社員エンジニアの本音

自分の中の「好き」を極めるのは
バリスタもエンジニアも同じ

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山中さん 2015年入社
バリスタ見習いからIT業界へ
ITエンジニア(サーバ保守)

結婚や出産を考えたとき
バリスタを続けていくのは難しい?

リクルートスタッフィング情報サービスに入社して7ヶ月目になります。以前はバリスタがオーナーのイタリアンレストランで、コーヒーの勉強をしながら働いていました。 もともと、コーヒーが大好きでバリスタの専門学校に通ったあと、縁があってそのお店へ。エスプレッソを中心に勉強していました。
ただ、飲食店は勤務時間が遅いこともあり、ずっと働きたいと思いつつも、結婚や出産を考えると、続けていくのは難しいかなと思いました。
そんな頃、興味を持ち始めたのがITの成り立ちです。「私たちは電子機器を使ってITと自然に触れ合っているけど、どうやって成り立っているんだろう? 詳しく知りたい」と思ったんです。と、前のめりになってはみたものの、さすがにエンジニアとして働くのは未経験では難しい。でも、リクルートスタッフィング情報サービスは未経験でも受け入れていると聞き、思い切って飛び込んでみようと思いました。 自分の中の「好き」を極めていきたいという思いはバリスタもエンジニアも同じなんです。

研修を経て初めての配属先へ
業務を通じてITを学んでいくイメージ

入社前は堅いイメージがあったリクルートスタッフィング情報サービスですが、フレンドリーな社風で、いろんな人とコミュニケーションがとれる。風通しのよい会社だなと思いました。
研修や自主学習を経て、ほどなく配属先が決まりました。本格的にITの世界に触れるのはここからで、業務を通して学んでいくイメージです。 私の配属先はアウトソーシングを主とする会社で、中でも社会保障サービスを行うプロジェクトに参加しています。
人事給与と就労を管理するソフトウェアをベースに、勤怠システムの保守や新規導入の案件に対応するのがおもな仕事になりますが、初めてなので、まずは給与計算の業務から始めています。
同じプロジェクトに参加しているリクルートスタッフィング情報サービスの先輩エンジニアをはじめ、プロジェクトチームの全員に助けて頂き、教えてもらいながら、ソフトウェアの知識を深めています。

家族のようなあたたかさと
安心感のある会社です。

ITは面白いです。先輩のやっている保守の部分を見せてもらったのですが、ひとつひとつ自分で考えて構築することができるんです。自分の考えたものを作り出せる、というのはとても素敵なことだと思います。
1年後には、今やっている給与計算の業務も、これから学んでいく保守の業務も、新しいことにアプローチしたり自分から提案できるようになりたいですね。事務とソフトウェアの保守の橋渡しができるようになれたらよいなと考えています。
まったくの異業種だけれど、バリスタとエンジニアには共通点もありました。それはコミュニケーションが大切ということです。 バリスタも含めイタリアンレストランでは、提供の速さが大切なのですが、そのため間違いは許されません。スタッフ同士で、ひとつひとつ確認しながら進めていくことが大切なのです。画面を通して仕事をしていても、小さなことをひとつひとつ確認して進めていくのはITエンジニアもまったく同じなんだなと実感しました。
リクルートスタッフィング情報サービスには、いろんな方がいろんな業種からエンジニアとして転職してきています。だから、話の幅が広いし、自分の知らない業種のことを知ることができる。コミュニケーション能力の高い人が多いので、お互いが支え合ったり、先輩のアドバイスを受けたりできるから、安心感が生まれる。なんだか、家族のようなあたたかさがあります。
追求心があり、わからないことはそのままにしない、という気持ちがあれば、経験はなくても大丈夫。その頑張る姿をリクルートスタッフィング情報サービスの誰かが見てくれています。

1日のスケジュール
08:00 早出で自分を整える
ラッシュの時間帯をはずして、ちょっと早出。昨日の仕事の振り返りやメールチェックなど、自分のなかで整えてから就業時間にのぞみます。
08:50 業務開始
給与明細の入力作業や勤怠のチェックなど実務作業が中心。
12:00 ランチタイム
ランチのときに、カフェで美味しいコーヒーを味わうのが毎日の楽しみです。
13:00 午後の業務開始
午前の作業の続き。ときには、お客様からの質問に答えたり、先輩のエンジニアに教えてもらったりします。
17:30 業務終了
残業はあっても30分ほど。たいてい定時に上がることができます。ただし年末調整などとても忙しい時期も。
いろんなコーヒーに
出会うため
オフはカフェめぐり
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