社員エンジニアの本音

仕事を通じて得た新しいスキルが
次のステップアップにつながる

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吉住さん 2014年入社
フリーターからIT業界へ
ITエンジニア(クラウド運用)

警察官志望から一転
自分にしかできない仕事を求めてIT業界に

リクルートスタッフィング情報サービスで働いて3年目になります。その前はフリーターをやっていました…というか、アルバイトをしながら警察官を目指していたんです。
私は7歳の頃から現在までボーイスカウトの活動を続けてきました。そうした背景もあり、人の役に立つ仕事として警察官を志望していました。しかし、なかなか試験に合格できず、自分の年齢を考え親を安心させたいという気持ちもあり、就職することに決めたのです。
やはり、就職するなら自分にしかできないことをやりたいと思ったのですが、さすがに今からでは難しい。だったら、資格を取ってIT系の仕事をして行こうと考えたのです。
リクルートスタッフィング情報サービスを選んだのは、仕事選びのサイトで自分のデータを入力したら、自分に適した会社として勧められたからです。
実は、他社の面接も受けたのですが、リクルートスタッフィング情報サービスは面接官の方の対応がとても細やかで親切。いちばん落ち着いて話すことができたんです。「技術スキルを求められるIT業界の中でホスピタリティを大切にしている」ということをこのとき実感しました。

資格支援制度を利用して
積極的にスキルアップ

これまでの様々な配属先で仕事をしてきました。最初はパソコンを入れ替える作業のサポートで、毎日不要になったパソコンのプログラムを“消去” していました。次の配属先はサーバの監視で、モニターをチェックする仕事を1年半ほど経験。その次は監視だけでなく運用も行う現場でした。
配属先が変われば、新しい知識が必要になるので、学ばなくてはなりません。「どんなシステムを使っているのかな?」と興味がわいたことは自分で勉強してみる。そんなふうにして仕事をしながら知識や経験を得ることが、まさにスキルアップにつながっていくんです。
資格の取得に夢中になった時期があり、LPIC(Linux技術者認定試験)の資格を101、102、201と続けて取得していったのですが、このときは会社の資格支援制度を利用しました。受験にはそれなり費用がかかるので、それを気にせずチャレンジできる制度があるのはとても助かります。
今はシステムクラウドの現場で、運用の手順書を作成しています。この仕事を通じてシステムの構造などが理解できたら、電話でのテクニカルサポート業務にステップアップしていく予定です。

マネジメント担当に学んだ
ホスピタリティの精神

未経験でもチャレンジできるというのが、リクルートスタッフィング情報サービスの大きな魅力です。私自身、「いま与えられた仕事をきちんとこなしていけば、スキルは自然と身についていくから」と先輩に言われています。これからも目の前の課題にコツコツと取り組んでいきたいと思っています。
もちろん、未経験だからこそ頑張らないといけない、というのも事実ですが、もしチャレンジすることに迷っている人がいるなら「やる気さえあれば、どんな現場でも活躍できるから大丈夫だよ」と言ってあげたいですね。
ある時期、業務が立て込んでしまい 「キツいなぁ…」と感じる毎日が続いていたんです。そんなとき、マネジメント担当から声をかけられ「大丈夫ですか?」と。「仕事がキツかったらちゃんと言ってくださいね。同じ会社の仲間なんだから」と声をかけてくれました。私からは何も言っていないのに、ちゃんと見ていてくれてるんだと、驚くと同時に嬉しかったですね。
こうしたホスピタリティの精神も、リクルートスタッフィング情報サービスの大きな魅力だと思います。

1日のスケジュール
08:45 早めに出社
朝会が始まるまでに、その日の準備と業務を確認。
09:00 手順書の作成
システムクラウドの手順書を作成。作成しながらシステムについて知識を得ることが大切。
12:00 ランチタイム
集中する作業が続くので、ランチタイムは大事なリラックスタイム。
13:00 午後も引き続き手順書の作成
午後もシステムクラウドの手順書作成。今後の電話対応業務も踏まえてしっかりと。
17:30 本日の業務終了
残業は少なく、ほぼ定時で帰ることできます。
休日は
ボーイスカウトの活動!! 
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