社員エンジニアの本音

自分次第で可能性を
広げることができる会社です

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豊田さん 2006年入社
ホテル業界からIT業界へ
ITエンジニア(システム運用)

調子に乗ってるんじゃないか?
ホテルで働いていた自分に感じた疑問

リクルートスタッフィング情報サービスに入社して10年目の33歳です。妻と二人の子供がいます。
高校卒業後、ホテルで宴会の裏方(ジャニター)の仕事をしていました。すぐに責任者としての仕事を任されるようになったんですが、どこかに「自分は調子に乗ってるんじゃないか?」という気持ちがあって…。ある自己啓発の本との出会いがきっかけになったのもあり、転職を決意しました。
結局、ホテルは3年と10ヶ月で退職。IT業界に行きたいと思い、まず登録制のアルバイトとしてインターネット系企業のコールセンターで働き、その後リクルートスタッフィング情報サービスに入社しました。
もちろん、ITの勉強を始めたのは、リクルートスタッフィング情報サービスに入社してからです。といっても、目の前に来た仕事を一生懸命やっていくという選択肢しかなく、とにかく夢中で仕事をこなすことが勉強でもあったという感じです。
この10年、今の仕事に出会え、今私のまわりにいる人たちに出会えた。そして、いろいろな勉強ができました。リクルートスタッフィング情報サービスに転職してよかったと思います。

目の前の課題に夢中で向き合うなかで
スキルが積み重なっていく

人によって異なりますが、自分は10年間で3つの配属先を経験してきました。
最初の配属先は、モジュールの配布など未経験でも始められる監視の仕事。仕事自体は簡単なもので、未経験者が頑張りながら勉強することができる仕事ともいえます。
次の配属先では、テクニカルスタッフとしてウェブサーバを運用。Linuxやデータベースなどになにか問題がおきたとき対応する仕事でした。
3番目の配属先では、仮想デスクトッブのソフトウェアのサポートを4年間担当。さらにこの間に培ったスキルを活かして、現在は仮想デスクトップのインフラを担当しています。
自分のような未経験者がスキルアップして行こうとするなら、仕事をしながら学んでいく方法しかないと思います。配属先でとにかく毎日を乗り切っていくことで、身につくスキルというものがある。目の前の課題にとにかく夢中で向き合っていくうち、いつのまにかスキルが積み重なっているんです。

自分が任されたことを一生懸命こなす
基本はそれだけです

ソフトウェアは日々進歩しているので、自分も毎日学ばなくてはいけない。これからも仮想デスクトップの世界でやっていくなら、そこは最先端の知識や情報を持ってなくてはならない。だから、今は英語を勉強したいですね。ソフトウェアがアメリカの製品なので。それが当面の目標です。
リクルートスタッフィング情報サービスは、自分次第で可能性を広げることができる会社だと思います。そして、経験がなくても大丈夫です。
ただし、経験がなければ、いきなり希望の仕事にはつけないかも知れません。そのとき、自分でどう勉強して資格などを取ってステップアップしていくかが大事なんです。時期的には入社して2、3年目くらいでしょうか。
でも、なにかしら一生懸命やってきた人なら大丈夫です。自分も小中高とサッカーをやってきたし、「まわりには負けないぞ」という気持ちも強い。そういうものがあれば、きっと可能性は広がると思います。
入社して10年、確実に言えるのは、日々の業務を一生懸命こなし期待に応える、 それを積み重ねていくこと。これだけですね。

1日のスケジュール
9:00 出社
朝は9時に出社します。
10:00 スケジュールは自分で管理
今の配属先に勤務しているのは自分ひとりなので、スケジュールもすべて自分で組み立てています。
12:00 ランチタイム
ランチの時間は仕事に応じて柔軟に調整します。
14:00 午後の業務スタート
基本的には自由です。打ち合わせ時間も自分で調整できます。それだけに自分に厳しくしています。 
18:00 業務終了
定時で仕事は終わり。残業はほとんどありません。
ピアノの発表会
に向けて
子供と連弾を
練習しています♪
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