社員エンジニアの本音

向上心さえあれば
経験がなくても頑張れる

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倉町さん 2015年入社
ゲームショップ店員からIT業界へ
ITエンジニア(サーバ保守)

定職に就かないまま
30代、40代を迎えるのが怖かった

定時制高校を卒業してから、いろいろなバイトをやってきましたが、なかなか続かない。長くても半年から1年、3日間という短期のバイトを繰り返すこともありました。「これではいけないな」と思い、まず3年間どこかで働き、それを足がかりにして定職に就こうと考えました。
そこで始めたのが、中古ゲームの買取販売店でのアルバイトです。楽しい仕事でやりがいもあったし、職場の人たちも優しかったのですが、3年間経ったとき、やはり計画した通りに、定職に就こうと考えました。
このまま年を重ねて30代、40代になっていくのはやっぱり怖かった。今と同じ給料がもらえるかわからないし、そもそも、職に就けるかどうか…。きちんとしたスキルを身につけたいという思いが強かったですね。
まず、人材紹介の会社に登録したら、その日のうちにいくつか候補を送ってくれたんです。そのなかにリクルートスタッフィング情報サービスがありました。未経験者を優遇とあったので「この会社ならやれるかな」と。研修を受けられるという点も大きな魅力でした。

基本をみっちり教えてくれる研修に
恵まれていることを実感

リクルートスタッフィング情報サービスに入社して7ヶ月ほどが経ちます。入社当初は3日間の研修で、パソコンの操作やエクセル、電話応対、ビジネスマナー、服装まで基本的なことをみっちりと教えてもらいました。自分でも、わかっているようでモヤモヤしている部分が多かったので、ありがたかったですね。
研修後は、ある企業のデータセンターに配属されました。もともとメカが好きなので、サーバがずらりと並んでいるデータセンター内を初めて見たときは、ちょっとした感動でした(笑)。
そこで、湿度や温度の管理に始まり、手順書に従ってデータのバックアップを取ったり、作業に訪れる人たちの入館管理をしたりと、サーバの保守や運用のサポートをしています。

今まで見てきたこと、感じてきたことが
これからの自分に役立つはず

これからの自分を考えるとき、長期的なプランよりは、まず今の仕事をしっかりこなしたいという思いが強いです。職場の業務負担を無くす為に、シフトリーダーに早くなりたいですね。あとは、ITIL®ファンデーションの資格にも挑戦したいと思います。
リクルートスタッフィング情報サービスに入社して実感したことは、「自分が蓄積してきた能力や経験をフルに生かさなければやっていけない」ということ。その点ではアルバイトも社員もなんら変わりはないんです。「右も左もわからない入社したばかりの社員なんだから…」などという言い訳はまったく通用しないと思い知らされました。
IT業界の経験はなくても大丈夫です。かといって、これまで自分が見てきたこと、感じてきたことは決して無駄ではないんです。自分のやってきたことに自信を持っていいし、自分のこれからにきっと役立つはずです。 挨拶ができて、はきはきと話せる。あとは向上心さえあれば、経験がなくてもきっとやっていけます。

1日のスケジュール
8:40 A勤務スタート
サーバ保守の仕事はシフト制。A勤務と呼ばれるシフトの場合は8:40から始まります。
10:00 サーバの監視業務中
モニターでサーバの状況をチェック。手順書を見ながらバックアップなどの作業を行うこともあります。
12:00 今日はお弁当でランチ
データセンターの周囲は、食事をするところがあまりないので、お弁当を買ってから出社することも。
14:00 イレギュラーの対応発生
サーバはいつ障害が出るかわかりません。トラブルの発生によりベンダーの担当者などが作業に訪れる場合は、入館管理の手続きなども並行して処理します。
16:40 勤務終了
A勤務が終了。基本、残業はありません。このほか16時40分から9時30分までのB勤務があり、A勤務とB勤務でシフトが組まれています。
休日には
飲んだことのないビールを
探しています。
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